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健康・保険

ドイツワーホリで病院探しはココ!

ドイツ初心者でも安心!いざという時の医者探しと健康保険の基本 2026年06月22日 4分で読める
編集部

ドイツでのワーホリ生活、楽しみでいっぱいだけど、もし体調を崩したらどうしよう…って不安になること、ありますよね。言葉も文化も違う異国の地で、いざという時に困らないように、ドイツでの病院や医者の探し方をしっかり予習しておきましょう!

慣れない環境での生活は、知らず知らずのうちにストレスが溜まり、体調を崩しやすいもの。「ワーホリあるある」の一つが、まさにこの「海外で体調不良」なんです。ドイツの医療制度は日本と少し異なる部分もあるので、事前に基本的な知識を持っておくことが大切。特に、体調が悪い時に言葉の壁を感じると、さらに心細くなってしまいますよね。でも大丈夫、探し方を知っていれば、いざという時も落ち着いて対応できますよ。

ドイツで医者を探す一番確実で安心な方法は、加入している健康保険組合(Krankenkasse)のウェブサイトを活用することです。例えば、ワーホリで加入者が多いTK(Techniker Krankenkasse)なら、英語対応の医師検索ツールを提供しています。これは本当に便利! 居住地の郵便番号を入力すれば、近くの病院や英語を話せる医師を見つけることができます。 また、ドイツでは「Hausarzt(ハウスアルツ)」(家庭医・かかりつけ医)という制度が一般的。まずはこの家庭医を受診し、必要に応じて専門医を紹介してもらう流れが多いです。最初にかかる病院を探す際は、まずはこの「Hausarzt」で検索してみるのがおすすめです。

ネットで医者を探す
ネットで医者を探す
他には、Doctolib(ドクトリブ)やJameda(ヤメダ)といったオンライン予約サイトも、多くのドイツ人が利用しています。これらのサイトでは、医師の専門分野やレビュー、対応言語なども確認できるので、自分に合った医師を見つけやすいでしょう。

行きたい病院や医師を見つけたら、まずは電話かオンラインで予約を取りましょう。ドイツでは、予約なしで受診すると長時間待たされたり、診てもらえなかったりすることも。電話が苦手な方は、オンライン予約システムがある病院を選ぶと安心です。予約の際には、健康保険証(Krankenversicherungskarte)を持っているか聞かれることが多いので、必ず手元に用意しておきましょう。 診察当日は、健康保険証とパスポート、そしてもしあれば、症状をメモした簡単なドイツ語(または英語)のメモを持っていくとスムーズです。診察料は、公的健康保険(Gesetzliche Krankenversicherung)に加入していれば、基本的に保険会社が負担してくれるので、その場で支払うことはほとんどありません。

もし急な高熱や怪我など、緊急性が高い場合は、迷わず救急外来(Notaufnahme)へ。ただし、緊急性の低い症状で救急外来を利用すると、他の患者さんの迷惑になるだけでなく、高額な費用を請求される可能性もあるので注意が必要です。 軽い風邪や頭痛なら、まずは薬局(Apotheke)へ行ってみるのも手。ドイツの薬局は薬剤師さんが常駐しており、症状を伝えれば適切な市販薬を勧めてくれます。簡単なドイツ語のフレーズ「Ich habe Kopfschmerzen.(イッヒ ハーベ コプフシュメルツェン/頭が痛いです)」などを覚えておくと、いざという時に役立ちますよ。

薬局で相談
薬局で相談

ドイツでのワーホリ生活を安心して送るために、病院や医者の探し方、そして健康保険の仕組みを知っておくことは非常に重要です。今回ご紹介した情報やツールを活用して、いざという時に備えておきましょう。健康で充実したドイツワーホリライフを送るためにも、事前の準備をしっかりして、不安なく毎日を過ごしてくださいね!

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