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体験談

ドイツワーホリの特権!お得なヨーロッパ旅

ドイツを拠点にパリ、ベルギー、オランダへ!憧れの西欧周遊がこんなに手軽にできちゃう理由。 2026年06月25日 5分で読める
編集部

ドイツワーホリを考えている皆さん、こんにちは!「Tabibito Works」編集部です。ドイツでの生活って、実はヨーロッパを旅する最高の拠点になるって知ってましたか?日本からだと時間もお金もかかるヨーロッパ周遊が、ドイツに住んでいればまるで国内旅行感覚で楽しめちゃうんです!今回は、ドイツを拠点にパリ、ベルギー、オランダを巡った体験談を通して、その魅力と日本からの旅行との違いをたっぷりご紹介しますね。

私は先日、4月末から5月頭にかけて5泊6日でパリ🇫🇷、ベルギー🇧🇪、オランダ🇳🇱を周遊してきました!「え、5泊6日で3カ国も?」って驚くかもしれませんが、これがドイツに住んでいるからこそできる技なんです。これらの国はすべてユーロ圏内なので、お財布の中身を気にせず、ドイツと同じ通貨で買い物ができちゃいます。さらに、SIMカードもそのまま使えるので、通信環境の心配もなし。日本からヨーロッパ旅行に行くとなると、航空券の手配から現地のSIM、両替まで色々準備が大変ですよね。でも、ドイツにいればそんな手間はほとんどゼロ!この手軽さこそ、ドイツワーホリの大きな魅力の一つなんです。

パリのカフェで一息
パリのカフェで一息

ドイツから近隣国への移動は、鉄道や長距離バス、LCC(格安航空会社)が発達していて、選択肢が豊富です。例えば、ベルリンからパリまで高速鉄道(ICE/TGV)で約8時間、LCCなら1時間半程度で到着。長距離バスならもっと費用を抑えられます。日本からパリに行くとなると、航空券だけで10万円以上、移動時間も10時間以上かかりますよね。それがドイツからなら、数千円〜数万円でサクッと行けちゃうなんて、まさに夢のよう!旅費を抑えつつ多くの国を巡れるのは、20代前半の皆さんにとって嬉しいポイントのはず。ドイツ国内を旅行するような感覚で、あっという間に国境を越え、全く異なる文化や景色に触れられるのは、ワーホリの特権だと改めて感じました。

たとえ短い期間でも、訪れる国それぞれで全く違う文化や雰囲気を肌で感じられるのは、本当に貴重な経験です。パリのエッフェル塔を眺めながらカフェで一息ついたり、ベルギーの石畳の街並みを散策したり、オランダの運河沿いを自転車で走ったり…。ドイツに住んでいるからこそ、こうした「プチ海外旅行」が気軽にできて、視野が広がるだけでなく、ドイツという国を外から見ることで、改めてドイツの良さや、自分がそこで生活していることの素晴らしさを実感できるんです。

車窓からの絶景も旅の一部
車窓からの絶景も旅の一部

ドイツワーホリは、ただドイツでの生活を体験するだけでなく、ヨーロッパ全体を自分の庭のように旅できる最高のチャンスです。日本からではなかなか実現できない「お得で手軽なヨーロッパ周遊」を、ぜひこの機会に満喫してくださいね。きっと、あなたのワーホリ生活が何倍も豊かになるはず!次の休暇は、あなたならどこへ旅しますか?

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