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ベルリンの祝日、甘く見ると損する?ワーホリ必見の過ごし方

知らないと損!ドイツの祝日カレンダーを味方につけて賢くワーホリ生活を楽しもう 2026年06月23日 5分で読める
編集部

ベルリンでのワーホリ生活、仕事や旅行の計画を立てる上で「祝日」の存在は超重要って知ってましたか?「せっかくの休みなのに、お店が閉まってて焦った…」「連休があったのに、何も知らずに過ごしちゃった!」なんてことにならないように、ベルリンの祝日の特徴と賢い過ごし方を事前にチェックしておきましょう。

ドイツの祝日は「州」によって違う!?ベルリンならではの祝日も

ドイツの祝日は、実は日本のように全国一律ではありません。各州の文化や歴史に基づいて異なる祝日が定められているんです。例えば、ベルリンには他の多くの州にはない「国際女性デー(Internationaler Frauentag)」という祝日があります。これは、国際的な女性の権利を祝う日で、3月8日に設定されています。ワーホリでベルリンに来るなら、この日も忘れずにチェックしておきたいですね。

ドイツの祝日の多くは、キリスト教に由来するものがほとんど。特に「復活祭(Ostern)」や「クリスマス(Weihnachten)」などは、数日間の連休になることが多く、街全体がお休みモードになります。この期間は、スーパーやお店のほとんどが閉まってしまうので、食料の買い出しなどは前日までに済ませておくのがワーホリ生活の鉄則ですよ!

祝日のベルリン、街は静かになることも。
祝日のベルリン、街は静かになることも。

祝日はお店が閉まる?ベルリンの街の過ごし方

「祝日はお店が閉まる」これはドイツワーホリあるあるの一つ。初めての祝日に何も知らずに街に出ると、シャッターが閉まったお店ばかりで驚くかもしれません。特に日曜・祝日は、スーパーマーケットやデパート、一般的な小売店は基本的に営業していません。カフェやレストラン、観光地の土産物店などは開いていることもありますが、営業時間は通常より短めになることが多いです。

「じゃあ、祝日は何もできないの?」と心配する必要はありません!祝日だからこそ楽しめるイベントもたくさんあります。例えば、「メーデー(Tag der Arbeit)」の5月1日には、ベルリン各地でデモやフェスティバルが開催され、街は活気に満ち溢れます。また、イースターの時期には、家族や友人と集まってブランチを楽しんだり、公園でのんびり過ごしたりと、ドイツならではのゆったりとした時間の流れを体験できます。事前に情報を調べて、祝日ならではの過ごし方を見つけてみましょう。

祝日を賢く活用!ワーホリ生活がもっと豊かになるヒント

ベルリンの祝日を最大限に活用するなら、まずは年間カレンダーをチェックして、連休になりそうな日を把握することから始めましょう。イースター(復活祭)や「キリスト昇天祭(Christi Himmelfahrt)」、「聖霊降臨祭(Pfingsten)」などは、週末と合わせて長い連休になることが多いです。この連休を利用して、ドイツ国内旅行に出かけたり、周辺のヨーロッパ諸国へ足を延ばしたりするワーホリメーカーは少なくありません。

旅行の計画は早めに立てるのがポイント。特に鉄道や宿泊施設は、祝日と重なる連休にはすぐに予約が埋まってしまうことが多いので、余裕を持って手配することをおすすめします。また、もしワーホリでアルバイトをしているなら、祝日手当(Feiertagszuschlag)が出る職場もあります。これは、祝日に働いた場合に基本給に上乗せされる手当のこと。自分の労働契約をしっかり確認して、賢く稼ぐチャンスも逃さないようにしましょう。

連休は旅行のチャンス!早めの計画が肝心。
連休は旅行のチャンス!早めの計画が肝心。

まとめ:祝日を味方につけて、ベルリンワーホリを遊び尽くそう!

ベルリンの祝日をただの「休みの日」と捉えるのはもったいない!事前に情報をキャッチして、旅行、イベント参加、リフレッシュなど、自分らしいワーホリ生活を最大限に楽しみましょう。祝日を知ることが、あなたのドイツワーホリ生活を豊かにする第一歩です。ぜひ、この情報を活用して、充実したベルリンでの日々を送ってくださいね!

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